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よくある質問

 

ハードロックナットについて | ハードロックベアリングナットについて

 
HLN・ハードロックナットとは?
「クサビの原理をゆるみ止めに応用できないだろうか?」このテーマに取り組み、試行錯誤をくりかえし完成したのがハードロックナットです。
ハードロックナットの一番の特徴はなんですか?
現行の機械等の仕様を変えることなく、どのような悪条件に対しても、十分なゆるみ止め機能を発揮することができる点です。
通常のナットと比較してゆるみ止め効果は?
溶接・接着剤・リベットレベルの効果がありますので、一般ナットとは比較にならない程に高いといえます。これはASME2005、2006PVP(アメリカ機械学会)の研究論文の中で他の緩み止め部品と比較して、ハードロックナットが軸直角方向の振動衝撃に対していかに優れているかを実験とFEM解析双方から立証されております。
焼付き、かじりについては大丈夫ですか?
はい。製品には十分に焼付き防止剤を塗布しております。
主にどのような箇所で使用されていますか?
  • 過酷な衝撃・振動が発生する箇所
  • 溶接や接着剤を使っていたがメンテナンス時に取り外ししたい箇所
  • 一旦取り付けるとメンテナンスできない重要箇所
  • 人命にかかわる危険な箇所
  • 温度差が激しい箇所
  • あまり強く締付けれない箇所
  • 環境が非常に悪い箇所
  •  ・・・・等さまざまです。
再使用できるのですか?またゆるみ止め機能は低下しませんか?
再使用は可能です。環境の条件によりますが、素材自体が劣化したり形状変化しない限りは、再使用可能ですし、ゆるみ止め機能が低下することはありません。再使用の目安は、凹ナットを一旦外して、再度凹ナットを凸ナットに当たるまで手締めした際に、凹凸ナットの隙間がボルトの1ピッチ程度あいていることが条件です。極端に隙間がないものに関しては、凹ナットが塑性変形している可能性がありますので、再使用は避けて下さい。
HL・ハードロックナットは何故ゆるみにくいのか?
それは軸方向と軸直角方向からの応力が働くからです。まず、凸ナットつまり締結用ナットで通常のナット同様、軸方向の締結応力が発生します。 次に、凹ナットつまりロックナットを締付けると、クサビの原理により凸ナットがボルト側へ押さえつけられる軸直角方向の応力が新たに加わります。従って、完全に凹ナットを締め付けた際には、 P1+P2+P3の応力が働く為に、外部からの激しい振動・衝撃に対しても影響されず、安定したゆるみ止め効果を発揮する訳です。

 
HLB・ハードロックベアリングナットとは?
HLB・ハードロックナットベアリングナットは、ハードロックナットに具現されたくさび効果の原理を応用したころがり軸受用ロックナットです。
HLBの一番の特徴はなんですか?
現行の機械等の仕様を変えることなく、どのような悪条件に対しても、十分なゆるみ止め機能を発揮することができることです。
歯付座金+ナットと比較してどうですか?
NAS規格の振動試験において、歯付座金が破損してもHLBはそれ以上の振動衝撃に耐えうることができることを証明しています。
焼付き、かじりについては大丈夫ですか?
HLBにはあらかじめ潤滑剤を塗布しておりますので、問題ありません。ただし、何年か経過して取り外す場合は、念のために潤滑スプレー等をねじ部に塗布してから外してください。当社のHLスプレーはお薦めです。
主にどのような箇所で使用されていますか?
  • 大きな荷重が発生する箇所
  • 高速回転する箇所
  • 正転・逆転を繰返す箇所
  • 振動衝撃の発生する箇所
  • 一旦取り付けると簡単にメンテナンスできない箇所
  • あまり強く締付けれない箇所
  •  ・・・・等さまざまです。

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